老人ホームの費用

住宅型有料老人ホームの費用はどのくらい?【サービス内容も紹介】

老人ホームの費用

『住宅型有料老人ホームに入居を考えているのですが、費用について教えてください。』

住宅型有料老人ホームに入居を考えている方から、このような相談をされました。

老人ホームに入居しようと考えている方は、このような悩みを抱えていることが多いです。

なので、今回の記事では住宅型有料老人ホームに入居する際に掛かる費用や月額料金の説明をします。

その後、住宅型有料老人ホームのサービス内容やほかの老人ホームとの比較をしているので、ぜひ参考にしてください。

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住宅型有料老人ホームとは?

住宅型有料老人ホームは、介護付き有料老人ホームと同じく、民間企業が経営している老人ホームです。

主に自立している方が入居する老人ホームで、介護サービスはありません。

入居時は自立できていて、入居後に要介護認定されてしまっても外部の介護サービスを使うことで住み続けることが可能です。

柔軟性が高い老人ホームなので、とても人気があります。

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住宅型有料老人ホームの入居条件

住宅型有料老人ホームに入居するために必要な条件は、60歳以上の高齢者という点だけです。

ただ、重度の要介護者や入居時から要介護認定されている方だと、入居を拒否されてしまう可能性があります。

あくまでも、入居時に自立している方が対象の老人ホームだということを理解しておきましょう!

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住宅型有料老人ホームの費用・料金はどのくらい?

住宅型有料老人ホームに入居する際には、月額料金と入居金の2種類の費用が掛かります。

一つずつ具体的な金額を解説しますね!

月額料金

まずは月額料金から解説します。

住宅型有料老人ホームの月額料金は、『15万円~30万円』程度です。

介護付き有料老人ホームと比べると少し安いですが、それでも他施設と比べると高い印象がありますね!

これらの費用の内訳は、以下の通りです。

  • 家賃
  • 人件費
  • 管理費
  • 居住費
  • 食費
  • 生活用品
  • 介護サービス費
  • その他

介護サービス費は、1割∼3割を自己負担で支払うことになます。

所得などによって自己負担額は変わってきますので、事前に確認しておくようにしましょう。

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入居金

次は入居金の解説です。

住宅型有料老人ホームの入居金は、『0~数千万円』です。

数千万円の住宅型有料老人ホームはいわゆる「高級老人ホーム」の類ですので、安心してください。

ただ、平均的にみると数百万円は必要となるので、高いと感じる方は多いでしょう。

入居金は返還されることもある!

住宅型有料老人ホームの入居金は、退去時に一部返還されることがあります。

入居金には償却期間と償却率が定められており、期間内に退去した場合は一部の金額が返還されるのです。

ただし国から返還金についてルールが定められているわけではないので、償却期間・償却率は住宅型有料老人ホームによって異なります。

入居予定の施設が償却についてどのようなルールを設けているのか、事前に確認しておくようにしましょう。

返還金の詳しい計算方法については、以下の記事をチェックしてみてください!

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住宅型有料老人ホームで受けられるサービス

ここからは、住宅型有料老人ホームで受けられるサービスについて解説します。

住宅型有料老人ホームに入居を考えている方にとっては、重要な内容なのでしっかりと読んでおきましょう。

設備内容

住宅型有料老人ホームを建てる時に、必要な設備というのは決められています。

  • 居室(相部屋・個室・夫婦室)
  • 食堂
  • 台所
  • トイレ
  • 洗面所
  • 浴室
  • 娯楽施設
  • 利用設備

住宅型有料老人ホームにはこのような設備が設置されています。

ただ、住宅型有料老人ホームは民間企業が経営している老人ホームなので、施設ごとに設備内容が異なっている場合があります。

詳しい設備内容に関しては、入居したいと考えている住宅型有料老人ホームに尋ねてみることをおすすめします。

サービス内容

住宅型有料老人ホームは、介護サービスはありません。

提供されるサービスは、

  • 日々の見守り
  • 食事
  • 洗濯
  • 掃除
  • リハビリ
  • カウンセリング

です。

介護サービスが必要なのであれば、介護付き有料老人ホームに入居しましょう!

住宅型有料老人ホームのメリット・デメリット

住宅型有料老人ホームにはメリットだけでなく、デメリットもあります。

老人ホームを選ぶことは大きな決断になるので、後悔がないようにしっかりと確認しておきましょう!

住宅型有料老人ホームのメリット

  • 介護付き有料老人ホームよりも安価
  • 必要なサービスを選んで受けることが可能(外部)
  • 夫婦で暮らすことも可能

住宅型有料老人ホームのデメリット

  • 介護サービスがないので外部で補おうとすると、介護付き有料老人ホームよりも費用が高くなってしまうことがある
  • 重度の要介護認定をされてしまうと住み続けることはできない

ほかの施設との違い

やはり比べるべき老人ホームと言えば、介護付き有料老人ホームでしょう。

大きな違いといえば、介護サービスが受けられるか、受けられないかですね。

介護がサービスを元から必要としているのであれば、介護付き有料老人ホーム一択ですが、将来的に自立できなくなりそうという方はどちらを選んでいいかわからないですよね。

結論から言ってしまえば、今はまだ自立できているのであれば住宅型有料老人ホームを選びましょう!

引っ越すのが面倒に感じるかもしれませんが、介護が必要になるとも限りません。

まずは住宅型有料老人ホームに入居して様子を見るというのも一つの手ですよ!

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まとめ

住宅型有料老人ホームについていろいろな解説をしてきました。

もう一度費用についてのおさらいをしておくと、

  • 月額料金は15万円~30万円程度
  • 入居金は0~数千万円程度

です。

ぜひ老人ホーム選びの参考にしてください!

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